美しの里へ ようこそ
ここは、美しいものを求める方には、いつでも、開かれたところです。
しかし、曇った心の者は、決してここにはたどりつけず、また、見ることもできません。
それは、そのひと自ら、心を閉ざしているからです。
(葉祥明作:絵本「美しの里」本文より抜粋)